【共働きの方必見】!子供への愛情が不足するって本当?

共働きをしていると、子どもと関わることができる時間が短くなってしまうため、愛情不足なのではないかと心配になることがあると思います。

しかし、関わる時間が少ないからといって、子どもが愛情不足になる訳ではありません。専業主婦でも関わり方次第では愛情不足になってしまう場合もあります。

どうしたら愛情不足にならないようにできるのでしょうか?

今回は愛情不足にならないための方法についてご紹介していきたいと思います。

共働き家庭の割合はどれくらい?

共働きの家庭は年々増加しており、60%ほどになっています。

この割合を見ると、現在は専業主婦よりも働いているお母さんの方が多いことが分かります。

共働き家庭では子どもはどうしているの?

共働きをしている家庭の子どもたちは、どのように過ごしているのでしょうか。

それぞれの子どもたちの年齢や環境によって変わってくるとは思いますが、いくつか紹介していきます。

親が帰ってくるまで自宅で待っている

自宅の鍵を持ち、親が帰ってくるのを家で待ちます。

私自身もそうでした。妹もいたのですが、2人それぞれが家の鍵を持ち歩いていました。学校から帰ってきたら、友だちと遊んだりして過ごしていました。

また、小学校高学年などになると、親が帰ってくるまでに洗濯物を畳んだり、お米を研いだりとお手伝いをするようになりました。

近くの親族のうちで過ごしている

近くに頼れる親族がいる場合には、学校から親族の家に行ってもらい、仕事帰りに迎えに行くという方もいます。

子ども1人で家にいるよりも、大人の人が一緒にいてくれるので、親としても安心することができます。

保育園で過ごしている

これは、小さい子どもに限りますが、仕事終わりの時間まで預けることができます。

お金はかかりますが、お昼寝やおやつの時間もあり、先生たちが責任をもって見てくれるので安心して預けることができます。

また、小学生などになると今は学童保育や児童館に預けることができる学校もあります。家で1人にするのが心配な方は、ぜひ1度調べてみて下さい。

共働き家庭だと子どもへの愛情が不足するって本当?

共働きだからといって、子どもが愛情不足になるということはありません。

愛情不足にならないためには、子どもの話をしっかり目を見て聞いてあげたり、愛情を言葉で伝えてあげたり、スキンシップをとることが大切です。

子供への愛情を注ぐとはどういうこと?

そもそも、子どもに愛情を注ぐとはどういうことなのでしょうか。

愛情を注ぐと言っても具体的にどうしたらいいか知っている方は少ないかもしれません。私も子育てしていますが、愛情を注いでいる!という自信はありません。

どうすることで子どもたちに愛情を注ぐことができるのか、具体的に書いていきたいと思います。

子供の話をきちんと聞いてあげる

まずは、子どもの話をきいてあげることです。仕事から帰ってきて、家事をするためにバタバタしてしまうと思います。

ここで、忙しいからと子どもの話を適当に聞いてしまうと、子どもは寂しい気持になってしまいます。

少ない時間でもいいので、子どもの目を見て話を聞いてあげる時間を作りましょう。

子どもは、その日にあったことなどを話したがります。お風呂やご飯を食べているときでもいいのでしっかりと話を聞いてあげることが大切です。

ただ聞いてあげるだけでなく、相槌をうったり、しっかりと聞いてあげるようにしましょう。

また、聞くだけでなく、伝えることも必要です。

子どもたちが「ママ、大好き!」って言ってくれた時、あなたはどうしますか?

恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、しっかりと「ママも大好きだよ。」と伝えてあげましょう。大切なんだと言葉で、子どもに愛情を伝えることができます。

子どもと遊ぶ時間を作る

平日に仕事から帰って遊ぶ時間を作るのは難しいかもしれません。

休日、時間のとれるときに子どもと遊ぶ時間を作りましょう。激しい遊びでなくても構いません。本を読んであげたり、子どもとスキンシップを取ることが大切です。

子どもは構ってほしいといろいろな行動をとります。わざとわがままを言ってみたり、いたずらをしてみたり、親の気を引きたくて怒っていても見てもらいたいという気持ちでさまざまなことをします。

これは構ってほしいサインです。こんな行動をしたときには少しでもいいので抱きしめてあげてください。

他の子と比較しない

他の子と比較してしまうと、自己肯定感が低くなり、「愛されていない」と感じてしまうため、自分に自信が持てなくなってしまいます。

自己肯定感とは、自分は愛されている、大切にされていると前向きに自分のことを受け止める感情や感覚のことを言います。

他人と比較してしまうと、自分はダメなんだと子どもが思ってしまいます。

そのため、人と比較しないようにしましょう。

親は比較せずに、どうしたらいいのでしょうか。子どもたちを褒めて上げることで自己肯定感が高くなり、それが安心感を与えてあげることにもつながります。

何かできたら褒めるということも、もちろん大切です。しかし、それだけではなく、何か特別なことがなくても褒めてあげることが大切です。

存在自体を褒める、例えば「大好きだよ。」「生まれてきてくれてありがとう。」と伝えてあげましょう。そうすることで、子どもに安心感を与えてあげることができます。

まとめ

共働きだからといって、子どもが愛情不足になるわけではありません。

愛情不足にならないためには、
子どもの話をきちんを聞いてあげる
愛情は言葉で伝える
子どもと遊ぶ時間を作る
他の子と比較しない
特別なことがなくても褒めてあげる

このようなことを意識して接してあげることが大切です。

不安に思っている方は、ぜひ今回の方法を実践してみて欲しいと思います。