宮野真守の本名は?声優になったきっかけは?

声優界のプリンスとも言われている宮野真守さん。

声優はもちろん、俳優、歌手といった幅広い分野で活躍されていて、ファンも多く、声優に詳しくない人でも「知っている」という人は多い声優さんです。

演技力はもちろん、芸人顔負けのコントや顔芸などにも定評があり、コミカルなキャラクターでも度々話題になる印象が強いですよね。

今回はそんな宮野真守さんのプロフィールや声優になったきっかけなどについてご紹介したいと思います。

 

宮野真守さんのプロフィール

名前:宮野真守(みやの まもる)
愛称:マモ、マモちゃん
生年月日:1983年6月8日(2020年5月現在:36歳)
血液型:B型
出身地:埼玉県
事務所:劇団ひまわり、KING AMUSEMENT CREATIVE

宮野真守さんは、幼少期から劇団に所属し、子役として活動していました

CMなどにも出演されていたようで、デビュー作はスーパー西友のCMだったというのは有名な話です。

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宮野真守さんの本名は?

宮野真守さんは本名で活動されている声優さんです。

声優さんには本名で活動されている方も多くいるので、宮野真守さんもその1人のようです。

 

真守(まもる)という漢字と読み方は印象的で記憶にも残りやすい、素敵な名前ですね。

 

宮野真守さんの出身高校や大学は?

宮野真守さんの出身高校として知られているのが、埼玉県にある和光国際高校です。

出身である埼玉県の県立高校ですね。

こちらの高校は偏差値61と比較的難関校と言われている学校であることから、子役として仕事をこなす中で勉強にも力を入れていたと考えられます。

 

高校時代には、所属している劇団ひまわりの全日制コースに所属して演技の勉強もしていたそうです。

一緒に頑張っていた人たちが次々と辞めていく中で、本屋のアルバイトを掛け持ちしながら努力していたそうで、宮野真守さんも当時のことは「きつかった」と話しています。

しかし、この時に磨かれた俳優としての演技力は、現在の活躍にも生かされています。

 

高校卒業後は、大学などに進学はしませんでした

進学するよりも仕事に集中する道を選ばれたようですね。

 

宮野真守さんの学生時代の部活は?

宮野真守さんは、高校時代サッカー部に所属していました。

サッカーが大好きだったという宮野真守さんですが、小学校と中学校時代には、所属していた劇団の練習にもあまり行かず、サッカーに熱中していたほどだそうです。

 

しかし高校生になると、将来への不安から俳優としての仕事にも力を入れていたそうで、劇場版アニメ『二ノ国』のインタビューの際には、当時の葛藤について語っています。

俳優としての活動もしていた宮野真守さんは、満足に部活に参加できないこともあったという宮野真守さん。

部活の仲間に迷惑を掛けたくないという思いから、部活を辞めようかと悩んだこともあったそうですが、顧問の先生から「ここまでやったんだから最後までいろよ」と言われてサッカー部に残ることを決意したそうです。

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宮野真守さんのこれまでの経歴は?

ここで宮野真守さんの活躍についてご紹介したいと思います。

 

小学校1年生の時にスーパー西友のCMに出演したのが初めての仕事だった宮野真守さん。

その後も小学5年生で劇団ひまわりの本公演『スクルージ』のピーター・クラチット役で出演し、その演技を高く評価されたことをきっかけとして、様々な作品への出演を果たすようになります。

その後はなんと1995年に放送された『3年B組金八先生』の生徒役や、『ニュースの女』で滝沢秀明さんのチームメイト役を演じるなど、テレビドラマにも出演するようになりました。

 

『ミュージカル・テニスの王子様』に石田鉄役を演じたことをきっかけとして、共演した髙木俊さんと「SMILY☆SPIKY」という舞台ユニットを結成しました。このユニットでは、コントライブを主とした活動も行っています。

 

声優としては、好青年からクールなキャラ、狂気キャラまで様々な役を幅広く演じている宮野真守さんですが、PlayStation 2用ゲームである『キングダム ハーツ』のリク役で注目を集めます。

 

また、テレビアニメ『DEATH NOTE』の夜神月役を演じたことをキッカケに声優としての知名度をさらに上げていきます。

この『DEATH NOTE』の夜神月役では、2008年の第2回声優アワード主演男優賞東京国際アニメフェア2008第7回東京アニメアワード個人賞(声優部門)を受賞するなど、声優として高く評価されるキッカケとなった作品になりました。

 

代表作としてはこのような作品があります。

・『機動戦士ガンダム00』(刹那・F・セイエイ)
・『うたの☆プリンスさまっ♪』(一ノ瀬トキヤ)
・『ファンタスティック・ビースト』シリーズ(ニュート・スキャマンダー)など

 

2007年には、テレビアニメ『鋼鉄三国志』のエンディングテーマとして使用された『久遠』で歌手デビューを果たしました。

この曲は、宮野真守名義で発売された初のシングルですが、正式なメジャーデビューシングルは翌年に発売された次作「Discovery」からとなっています。

 

宮野真守が声優になったきっかけは?

宮野真守さんが声優になったきっかけは海外ドラマの声優オーディションに合格したことでした。

 

お兄さんの影響で元々子役として活動していた宮野真守さんですが、成長するにつれて俳優として上手くいかないことに悩み始めます。

そんな中2001年の高校3年生の頃、当時のマネージャーからの紹介で海外ドラマ『私はケイトリン』の吹き替え声優のオーディションに合格しました。

この作品が宮野真守さんにとっての声優デビュー作となりました。

 

宮野真守さんは、この時のことについてこのように語っています。

「声のお仕事にチャレンジできるなんて青天の霹靂だった」
「当然のごとくヘッタクソなんですけど、ディレクターさんが新人らしいナチュラルなところを拾ってくれて……。すごくラッキーでした」
このオーディションに合格するまで声優を目指していた訳ではなかったと言いますが、この後から声優の仕事に興味を持ち、色々な作品のオーディションを受けるようになりました。

 

声優デビューの翌年である2002年には、テレビアニメ『真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク』でアニメデビューも果たしました。

 

まとめ

今回は大人気の声優、宮野真守さんについてご紹介しました。

声優、俳優、歌手などの幅広い活動を通して知名度も高い宮野真守さんですが、現在の確固たる地位を確立するまでにうまく行かないキャリアに対しての葛藤も経験していたようですね。

これからも様々なシーンでの活躍が期待される宮野真守さんに注目していきたいですね。

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