共働き女性100人に聞いた!もっとも大変に感じてる家事はコレ!

  • 2020年3月8日
  • 2020年3月8日
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共働き世帯が増加している現代。

外(社会)での仕事は“共働き”ですが、内(家庭)での“共働き”はできていますか?

まだまだ“家事は女性がするもの”という考えの男性は多いのと同じように、
“家事は毎日するもの”という考えの女性も多いです。

共働きの女性はどのような家事が大変だと感じているのでしょうか。

これからご紹介する内容は、共働きの女性であればきっと共感できるはず!

家事にだって休みが必要!

社会での仕事は必ず“休みの日”がありますよね。
しかし、家事はどうでしょうか。
食事の準備に掃除・洗濯・・・休める日はありません!
外へ仕事に行っている日も、はたまた休みの日であっても、“家事”が休みになる日は旅行にでも行っていない限りありません。

ほとんどの家庭では家事の多くは女性がこなしていると思います。
そうなると共働き家庭の女性はいつ休めるのでしょうか。

女性は“家事は毎日やって当たり前”という考えを、少ながらず持っています。
もちろん誰かに言われたわけでもありません。
「休みたいな」「今日は1日ゆっくりしたいな」と思っていても、食事の準備や洗い物、洗濯物は待ってくれないので、するしかないのです。

しかし、ちょっと待ってください!

現代では女性も働いており、家庭の仕事もやっている女性の方が忙しいのです。
その中で“毎日必ず家事をやらないといけない”、ということはありません。

社会での仕事と一緒で、家事にも休みの日を作りましょう!

「1日家事をしなかったらあとが大変になるだけ」と思う方もいるかもしれませんが、そこは工夫次第!
食事は食べに行ったり、テイクアウトにすれば洗い物は出ません。
銭湯に行けばお風呂掃除をする必要もなくなり、洗濯物は次の日に出た分と一緒にコインランドリーに行けばいいのです。

社会の仕事も休みの日があるからこそ「今日は頑張ろう!」と思えたりしますよね。
家事も同じように休みがあれば「明日は家事が休みだから今日は夕飯を頑張っちゃおう!」とメリハリがつくかもしれませんよ。

共働きの女性100人に聞きました!≪女性が大変に感じてる家事はコレ!≫

食事の準備

圧倒的に多かったのがやはりこれ!
食事の準備は作るだけでなく、調理前の“メニューを考える”ところから始まります。
食事が終わった瞬間から、もう「明日のご飯はなににしよう」と考えるだけでげっそりしますよね。
かといって、毎日同じものを作るわけにもいかないので、余計に悩みます。
寝る前や朝起きてから次のメニューを考え、仕事へ行き、帰ると食事を作る。
頭も身体も毎日フル回転で大変!!

掃除

仕事のある日は只でさえ時間がないのに、汚れはたまります。
食事後の机の拭き掃除にお風呂掃除などの水回りは毎日掃除が必要になります。
毎日の掃除に加え、仕事が休みの日はいつもよりは時間があるからと、普段はできない場所の掃除をすることに。
床掃除に玄関掃除・・・、休みなのに全然休んだ気がしません!

洗濯

洗濯といっても洗濯機を使う洗濯だけではなく、食器洗いも含まれています。
日常生活をしていればどうしても洗濯物は出ますよね。
食器も食事をすれば洗わないといけません。
お腹がいっぱいになって幸せ~、洗濯物がキレイになって幸せ~、とかみしめる時間もなく食器洗いや洗濯物干しの作業はやってきます。
満たされたお腹やキレイになった洗濯物とは裏腹に、自分はストレスが溜まる一方です。

共働きの女性100人に聞きました!≪女性が大変に感じてる家事はコレ!≫

食事の準備

女性が大変だと感じている家事を手伝うことで、負担を減らしてほしいですね!
食事の準備といっても「○○食べたい!」とメニューを言うだけでは、手伝いどころか余計なお世話と思われてしまいます。
麺を茹でるだけ、レトルトを温めるだけ、野菜の皮をむくだけ、それだけでも女性は十分助かります!
レトルトであっても、作ってくれるだけで休むことができます。
野菜の皮をむくだけであっても、その間に別のことができます。

食事の準備は、女性が1番大変だと感じている家事なだけあって、手伝ってくれるととても助かります!

食器洗い

食事のあとの食器洗いはかなり億劫ですよね。
女性としては「食事のメニューを考えて作ったのに食器洗いまでしなければいけないの!?」と感じている人も少なくないはず。
食事のメニューは冷蔵庫の中身と相談しながら考え、手順を考えながら調理していきます。
これはなかなか女性でないと難しいかもしれません。
しかし、食器洗いは“洗うだけ”です。
小さなお子さんでもお手伝いでしてくれるもの。
食器洗いをしてくれるだけで、つかの間の休息が取れるのでとても助かります!

掃除

なにも家中の大掃除をしてほしいわけでありません。
お風呂掃除などの毎日しなければならない少しの掃除を手伝ってもらいたいのです。
「風呂掃除くらいすぐ終わるだろう」「ここの掃除くらいすぐ済むだろう」という男性もいますが、それは女性からしても同じです。
“すぐ終わる”掃除だからこそ手伝ってほしいもの。
その少しの時間で、他の家事ができるので効率も上がり助かります!

まとめ

いかがでしたか?
きっと共感できるものが多かったと思います。

共働きの家庭では知らず知らずのうちに女性への負担が増えています。
パートナーに手伝ってもらったり、たまには“家事の休日”を作って上手に休みましょう!